80点を目指す

ここのところ、めまぐるしく環境が変わって、気持ちがあっちに行ったりこっちに行ったりしています。

 

疲れがたまる原因が一つわかったので、忘れないようにメモしておきます。

 

何事も100点を目指し過ぎてたのが、全ての疲労の原因でした。

 

100点てことは、何一つ失敗が許されない極めて緊張感のある状態だったのです。

 

色々疲れてきたので、まずは80点で良しとします。

あとの20点は、よくなる楽しみでもあり、意外性への可能性でもあり、諦めというゆるさでもあり、ゆとりがもてる幅でよかったのです。

 

これに気がついて、すーーっときもちがらくになりました。

 

自分だけじゃなくて、周り(特に相方)にも100点求めて、プレッシャーだったろうなあ

 

ゴメンね。

わたしの中で今年熱い、グリーン&ピンク

緑色は今までほとんど手を出さなかったけど、明るくスモーキーなピンクと合わせると少し甘くなっていい塩梅です。

 

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母語録

カセットコンロ→カセットフー

キャリーバッグ→ガーガー

リモコン→パチパチ

ユニクロ→ユニキュロ


かわいいなあ〜😍

 

父語録

傘→コウモリ

スーツ→背広

サンダル→つっかけ

ハンガー→えもんかけ

カーブス→カボス

ニトリ→ニコス

コリアンダー→こりゃなんだー

PCウィルス→バイキン


なんとなくわかるけど・・・w
家族は自動変換しています。

そんな父は72歳です。

赤みをプリーズ

ブルーっぽいグレーは苦手です。

しかも、ライトグレーは、ハッキリした顔立ちのわたしには、優し過ぎてしまい、イマイチしっくりきません。

 

そんな時は、得意の赤をオン。洋服も血色が良くなるようです。

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わたしっぽいコーラルピンク

まだパーソナルカラー診断など知らなかった高校生の頃から、黄みの強いピンク色(コーラルピンク)を着ていると「ちかっぽ〜い」って言われていました。
この色を着ていると、周りもいつものチカコだ、ってしっくり安心感があるみたいでした。

 

逆に、ブルーベースのダークトーンを着ていたりすると、「なんか今日違う」なんて言われたり。

 

制服のリボンも、ブルーとエンジの2種類あって、好きな方を着けてオッケーだったのですけど、わたしは断然エンジを着ける日が多かったです。その頃から赤みがある色を好んでいました。

 

高校生ながらに、似合うっていうのを肌感覚でわかっていたみたいです。

 

今日は30°越えで暑い日だったので、軽やかで明るい色が着たい気分だったので、コーラルピンク+ホワイトパンツで。
紫とグリーンをアクセントにメリハリある対照色相にしてみました。

bagとネックレスが紫でリンクしていて気持ち良い♪

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道行く人にあだ名をつけています。

コミュニケーションのワークショップで、
ほぼ初対面の人同士にあだ名をつけあう、ということをやりました。

 

名前や個人情報をほぼ知らない状態なので、
外見や動きやしゃべり方、ファッションなどの情報のみであだ名を付けます。

 

例えば、
背が高ければ、ノッポ、
オタクっぽければ、ひきこもり、
美しければ、美女、
とか、なんでもいいのです。

 

これが結構難しい。

個性的な何かがあれば、あだ名をつけやすいのですが、
とがったところのない標準的な人であればあるほど、
特徴をつかみづらいのです。

 

ちなみに私は、
おかあさん、ママさんバレー、アラサー、とか、そういうかんじのあだ名でした。
そんなかんじなのか~、まあ普通っぽいね。
外見の特徴も、動きの特徴もあまりないと思うので、あだ名付けづらいだろうなあ。
女性だからたぶんに気を使ってるのだろうなあ~とも思います。
本人を目の前にして「馬ずら」とかそういうのは言えないだろうからな。

 

一方私も、若い子はほとんど同じに見えるので、
若者、とか、真っ赤(着てる服の色そのまんま)とか、そんなあだ名になってしまいます。

これって、その人の特徴をよーーーく観て、その人に興味をもつ練習になるなあと思って、
そのワークショップ以来、電車の中や、駅のホームで知らない人を観察して自分なりのあだ名をつける練習をしています。

 

ただあだ名をつけるだけなのに、
自分のボキャブラリーや、興味や引き出しの深さが必要になってきます。

 

いちおう私の中でルールがあって、
本人に伝えられるあだ名(ブラックもあり)をつけるようにしています。(知らない人だから伝えたりしませんけれど)

あとは、なるべく掘り下げたあだ名にすること。
キレイな人がいても、”美人”ってひとくくりにしないで、
ビーナス、妖精、バラ、ネオン、幸薄、女優・・・
いろんな美人がいて、その細分化をするように頑張っています。

 

大学生風だとしても、
理系なのか、文系なのか、何年生なのか、私立か国立か、偏差値は高いのか低いのか、
大学デビューなのか・・・
観察をして妄想してみます。

 

とは言っても、私は全然特徴を捉えられなくて、
若者、マダム、三人組、薄、なんていう、どれも一緒なあだ名になってしまいます。
興味がないとか、自分とは違う世界って思っちゃうと、こういう集合体的なあだ名になってしまうのです。

 

昨日は、職人風の20代男性三人組が、どうもみんな同じに見えてしまって、
それぞれにあだ名をつけるのにてこずりました。
その三人の違いを見つけるって、かなり観察しないとなのです。

 

このあだ名付けゲームが何の役に立つのかはわかりませんが、

電車の中でスマホをするよりも、
頭の体操になって面白いです。